北岡剛介のブログ 優良な資産継承物語

仲介営業マンとの関係がこれからも大切です、とお伝え

させて頂きました。今までのような仲介営業マンとの

付き合い方だけでは不十分となる可能性があります。

また、仲介営業マンというのは、店舗を移動したり、別の

会社へ転職したりと、結構移動が多い職業であると言えます。

ですので、どの仲介営業マンと付き合うかが大切になります。

ここを間違えると、いくらいい付き合いができても、入居に

結びつかないということになります。

このように、今までのような関係性は必ず必要になりますが、

これからの募集形態は少しずつ変わってくると考えられます。

どのように変わっていくのでしょうか。

これからは入居者とオーナーさまが直接出会い、直接契約を

するようになるか、もしくはそれに近い形になると考えて

います。また、そういう方向にもっていかないと、今後の賃貸

経営も厳しくなると思われます。入居が決まるたびに、礼金など

が取りにくく、退去時には入居者が守られ、オーナーさまは

とても厳しい経営になります。

そうなると、少しでも出費となるものは削減しないといけません。

最近では、このような動きになりつつありますが、まだまだ

今までの風習の中で動いているのが現状です。

これから賃貸経営で長期的な視野でみた場合、今までの賃貸

市場の現実に捉われるのではなく、新たな方向性で、新たな

カタチを見出していくことが大切になります。