北岡剛介のブログ 優良な資産継承物語

電気代も削減できる一つのポイントです。

賃貸マンションの共用部電気代はごく限られてきます。

(共用灯)

電球や蛍光灯をLEDに取り替えることで電気代を大きく削減する

ことができます。

また、LEDの寿命は長いので、電気代の削減だけ

ではなく、交換費用、手間の削減にもつながります。しかし、

LED灯に対する初期投資が必要になります。

また、LED専用の台もありますが、既存の台を利用することも可能です。

(EV動力)

マンションにEVがある賃貸マンションの場合は、EVの動力電力が大きな

電気代になります。

この場合、パワーブレーカーを設置し、契約電力を

変更することにより電気代を抑えることが可能です。

(給水ポンプ動力)

受水槽のポンプなどが存在する場合も、動力電気代が発生します。

これに関しては、給水の本管から直接引込み、ポンプを使わずに

各部屋に給水する方式に変更することができれば、電気代を削減

することができます。

ここで注意が必要ですが、地域性や建物の階数、戸数により

出来る物件と出来ない物件がありますので、調べてみる必要が

あります。